13日夜リマ市東部で10℃ 31年ぶり

13日夜、リマ市東部ラ・モリーナ区で1988年8月21日以来31年ぶりとなる最低気温10℃を記録した。国家水路・気象庁(Senamhi)が伝えた。

リマ市内で太平洋岸から最も離れた東部地区では、ラ・モリーナの他にもアテやサンフアンデルリガンチョなど複数の区で同様に気温の低下が見られた。

13日は久々に晴れ間がのぞき、夜間も雲の量が少なかったことから、大気中のエネルギーが失われ夜間の気温低下を招いたと同庁は説明。

また、ラ・モリーナ区では今日、明日と日中は晴れ間が予想されるものの、曇天の影響で夜間の気温は13日ほど下がらない(11℃~13℃)としている。

(ソース:Gestión 14/08/19)

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