4日以降アンデス高地に寒波到来

国家水路・気象庁(Senamhi)は1日、標高3000mを超える国内山間部において、今週の4日から8日にかけところにより夜間の気温がマイナス18℃まで下がる恐れがあると伝えた。

同庁の気象予報第80号によると、南部の山間部は4日から5日、中部と北部は6日以降に寒波が到来し、特に標高4000mを超える地域では、7日と8日の明け方に北部でマイナス8℃、南部でマイナス18℃付近まで気温が下がるとしている。

また、この間日中は紫外線が強まり、午後には一時的に風が強くなる模様。寒波が予想されるのは、アマソナス、アンカシュ、アプリマック、アレキパ、アヤクチョ、カハマルカ、クスコ、ワンカベリカ、ワヌコ、イカ、フニン、ラリベルタ、リマ、モケグア、パスコ、プーノ、タクナの各山間部で、危険度は最高位のレベル4。

(ソース:Senamhi 01/06/19)