30歳までに体験すべきペルー国内旅行

20代には国内外を問わず友人や家族といろいろな場所を旅してみたくなるもの。そんなアナタにEl Comercio紙が「30歳までに体験すべきペルー国内旅行」9パターンを紹介。

1. アマゾン川クルーズ
アマゾンクルーズは発見に満ちた旅へと誘ってくれる。イキトスへの船旅はプカルパから4日間、ユリマグアからは2日間。ナウタ河川港(イキトス)からパカヤ・サミリア国立自然保護区へ向うクルーズでは、アマゾン川の始点となるウカヤリ川とマラニョン川の合流地点を通過する。

2. 北部海岸で夕陽を眺める
プンタ・サル(トゥンベス)やビチャイート(ピウラ州ロス・オルガノス)のビーチでゆったりと、グラス片手に赤く染まり行くノルテの空を眺める。美しい光景を思い出の一枚に。

3. 鄙びた市場を歩く
土地の人との会話を楽しみながら、アヤクチョのパン「チャプラ」やサン・ペドロ市場(クスコ)のパン「チュタ」のような地元料理独特の味と香りを堪能しよう。

4. インカトレイルに挑戦
「チャスキ」も駆け抜けたアップダウンの激しい約40kmの山道を歩いてみよう。アンデスとセハ・デ・セルバ(高地アマゾンとの端境)をキャンプしつつ踏破するトレッキング行程は通常4日間、雨期明けの5月以降がおすすめ。最も長いルートではワイナピチュ登頂も。

5. 田舎の祭りで村人と一緒に踊ってみる
アンデスのワイノやワイラシュ、太平洋沿岸部のマリネラやフェステホ、数多いアマゾンのダンスなど選択肢はいろいろ。ステップは気にせず音楽に身をまかせよう。ペルーではその土地ごとにそれぞれ独特の踊りがある。

6. 二人きりでまだ見ぬ場所へ
ミルプ(アヤクチョ)の天然プールやレインボーマウンテン(クスコ)、ゴクタの滝(アマソナス)はカップル向きのスポット。

7. 食べたことのないものを食べに行く
日ごろお馴染みの料理は忘れ、ひたすら新しい味に挑戦。その土地でしか育たないフルーツや野菜を味わうのもオツなもの。アマゾン名物のスリも忘れずに。

8. バイクや車で当てなき旅を
数々のビーチや古き良き村々が点在するパンアメリカンハイウェイをのんびりと北上。時には街道や抜け道、田舎道を気ままに走る当てのない旅も一興。

9. 世界遺産を複数訪ねる
マチュピチュ遺跡、ワスカラン国立公園、マヌー国立公園、カラル遺跡チャビン・デ・ワンタル遺跡を始め、ペルーの数多い世界遺産を訪ねてみよう。

(ソース: El Comercio 11/09/18)

あわせてお読みください