マチュピチュ遺跡 鉄道運行再開へ

世界遺産マチュピチュ遺跡の麓の村とクスコ市街を結ぶ列車を運行するペルーレイル社は、観光客の輸送再開に向けたCOVID-19対策プラン(安全衛生プロトコル)の準備が既に整い、現在は関係当局の承認待ち状態にあると伝えた。

マチュピチュ観光 1日上限675人で再開へ

7月1日からの観光再開を見込むマチュピチュ遺跡、クスコのベナベンテ州知事は1日当りの訪問者数を675人に制限する予定と伝えた。遺跡への内外観光客受け入れはツアーガイドを含み1時間当り75人、一日当り675人としている。