外国船クルーズ ペルー寄港は5万8493人

ペルー国際港湾公社(APN)によるペルーのクルーズ関連統計を紹介。

全世界のクルーズ参加人口は年間約2500万人(世界観光機関データ)、うち中米には36%、南米には6%が寄港。1クルーズ当りの日数は15~30日が56%で最多、次いで31日以上が28%、15日未満は16%。

南米の主要寄港地はブエノスアイレス(アルゼンチン)が首位、2位モンテビデオ(ウルグアイ)、3位リオデジャネイロ(ブラジル)、4位バルパライソ(チリ)、5位カルタヘナ(コロンビア)、6位カリャオ(ペルー)、7位マンタ(エクアドル)。

2017年のペルー国内寄港地別クルーズ旅客数は、リマ州カリャオ港2万8261人(31隻)、ラリベルタ州サラベリー港1万3545人(20隻)、イカ州ピスコ港1万3188人(19隻)、アレキパ州マタラニ港3114人(10隻)、ピウラ州パイタ港226人(2隻)、ロレト州イキトス港159人(1隻)、合計で5万8493人。

ペルー寄港旅客の約60%が下船し半日から最大3日のスケジュールでツアーなどに参加、主な目的地はリマ、クスコ、パラカス、ナスカ、トルヒーヨなど。ツアー費用は日帰りで250~500㌦、3日間で最大2000㌦。

2017年度のアマゾン川クルーズは国際船が前年比▲46.6%の159人、一方国内船は+18.7%の1万6200人(522隻)。

(ソース: PortaldeTurismo 14/04/18)

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