ボリビア国境にバーチャルTAM導入

ペルー国家在留監督局(MIGRACIONES)は13日、ボリビアとの国境に位置する出入国管理施設2か所に電子出入国カード(Tarjeta Andina de Migración Virtual / バーチャルTAM)システムを導入する旨の局令第0000125-2018を官報にて公布した。

新たにバーチャルTAMが導入されるのはプーノ州のデサグアデーロとカサニの2施設で、4月16日から正式稼働となる予定。同局は、出入国手続きの近代化によるサービス改善と移民統制の強化が目的としている。

TAMはアンデス共同体(CAN)の協定第397号により創設された出入国管理制度。同制度はその後、電子様式の使用や機械化が可能なよう協定第527号を通じ改定されている。

(ソース: El Comercio 13/04/18)
※写真はプーノ州カサニのペルー・ボリビア国境

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