米州サミット開催に伴う交通規制

ペルー国家警察(PNP)交通警察隊のジェレナ隊長は11日、第8回米州サミットの開催に伴い、主要会場付近の幹線道路を13日午前0時から封鎖すると伝えた。

西進封鎖区間(ラ・モリーナ⇒サンイシドロ): ハビエルプラド通りのロサ・トロ通り以西、迂回路はロサ・トロ、カナダ、デルアイレ、ニコラスアリオラの各通り。

東進封鎖区間(サンイシドロ⇒ラ・モリーナ): ハビエル・プラド通りのグアルディアシビル通り以東、迂回路はグアルディアシビル、サンボルハノルテ、サンルイス、カナダ、デルアイレ、ニコラスアリオラの各通り。

また、サンボルハ区の制限エリア内住民は、内外のアクセスポイントがハビエルプラド×サンルイス、アビアシオン×コメルシオ、カナダ×アルケオロヒアの3か所のみとなる。

今回のサミット(13~14日)では、文化省(サンボルハ区)に近接するリマコンベンションセンター(LCC)と国立大劇場(GTN)が主要会場となる。

(ソース: AMÉRICA NOTICIAS 11/04/18)

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