2012年上半期外国人観光客数は137万人

外国人観光客2012年度上半期(1月~6月)にペルーを訪れた外国人観光客は137万3183人で、前年同期(124万1451人)比較で10.6%増となった。

同数値は、ペルー在留・帰化局の統計に基づき、ホセ・ルイス・シルバ通商・観光相により発表された。同相によると、アジア圏からの観光客増加率が16.3%と最も多く、国別では日本(24.5%)、韓国(16.7%)、タイ(16.4%)、台湾(15.3%)、インド(14.8%)、インドネシア(35%)、フィリピン(22.7%)。

一方、ヨーロッパ圏は13.8%の増加で、国別では主にチェコ(31.3%)、フランス(30.1%)、ポルトガル(29%)、ロシア(28.2%)、ベラルーシ(18.7%)、ドイツ(17.5%)、オーストリア(17%)、ノルウェー(12%)、スイス(11.7%)、スウェーデン(11.7%)、イタリア(8.9%)、スペイン(8.8%)。

また、南米は11.3%増となり、国別ではブラジル(10%)、アルゼンチン(16.7%)、コロンビア(21.1%)、ベネズエラ(21.8%)、ボリビア(27.1%)、チリ(7%)。中米ではエルサルバドルが22.3%、パナマが6.1%の増となった。

外国人観光客がペルーに入国する際は、ホルヘ・チャベス国際空港からが総数の58.5%とトップで、前年比10.4%の増となった。チリとの国境タクナからは25.8%(5.8%増)、ボリビアの国境プーノからは6.9%(34%増)であった。

(ソース: エル・コメルシオ)

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