コロニアの博物館と、世界遺産の黄昏に酔う絶景夕陽ポイント

9月17日(日)たびこふれ・ウルグアイ編に コロニアの博物館と、世界遺産の黄昏に酔う絶景夕陽ポイント が掲載されました。

ウルグアイの旅はまだまだ続きます。今回は世界遺産の街コロニア・デ・サクラメントにある博物館と、夕陽の絶景ポイントをご紹介しました。

ポルトガルとスペイン両国の支配を受けたコロニアには、街の歴史を伝える9つの博物館を「Museo de Colonia(コロニアの博物館)」として統合し、管理・運営しています。南米の国々の多くがスペインの支配下にありましたが、その中にあってコロニアではポルトガルの文化や歴史にも触れることができるのが魅力ですね。博物館は共通チケットになっているので、いろいろ見学できてお得です。

さて博物館巡りで頭を使ったら、気分転換を兼ねて雄大な自然の風景に酔いしれましょう。コロニアの西端に位置するBastion de San Pedro(サン・ペドロ砦)は夕陽を眺める絶好のビューポイント。観光客だけでなく、マテ茶片手に一日の終わりを穏やかに迎えようとする地元の人たちがいっぱい集まってきます。

モンテビデオでもそうでしたが、ウルグアイの人たちは陽の沈むこの時間の楽しみ方をよく知っています。ウルグアイ人の暮らしを豊かにする時間の使い方、私も学びたいと思います。