世界観光競争力ランキング ペルーは49位

世界経済フォーラムによる最新の旅行・観光競争力レポート(2019年)で、ペルーは前回(2017年)から2ランク上昇し140か国中49位となった。貿易観光振興庁(Promperú)が本日報告した。

ペルーは2015年から4年間で9ランクアップ。同庁は、特に「観光のインフラ」および「価格競争力」の主要2指標における評価が寄与と分析、今後の内外観光客増加に期待を寄せている。

また、2019年度はラテンアメリカ諸国でメキシコ(19位)、ブラジル(32位)、コスタリカ(41位)、パナマ(47位)に次ぐ上位5か国(総合順位)の仲間入りを果たした。

南米エリアのランキングはブラジル(32位)、ペルー(49位)、アルゼンチン(50位)、チリ(52位)、コロンビア(55位)、エクアドル(70位)、ウルグアイ(74位)、ボリビア(90位)、パラグアイ(109位)、ベネズエラ(117位)の順。

(ソース:Andina 06/09/19)

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