腐敗認識指数2018 ペルーは105位

国際透明性機構(TI)による2018年度腐敗認識指数ランキングで、ペルーは前年度から9ランクダウンし180か国中105位となった。

TI(Transparency International)が毎年公開しているこのランキングは、世界180か国の公務員や政治家の汚職度合を国別に評価し指数化したもの。

ペルーは2012年(83位)から徐々に後退、2017年(96位)には前年比で5ランク上昇したものの、再び下降に転じ過去7年間で最低のポジションに。

今回105位にランク付けされた国家はアルジェリア、アルメニア、ブラジル、コートジボワール、エジプト、エルサルバドル、ペルー、東ティモール、ザンビアの計9か国、スコアは共に100点満点中35点。

域内諸国ではウルグアイ(23位)、チリ(27位)、コスタリカ(48位)、アルゼンチン(85位)、パナマ(93位)、コロンビア(99位)
がペルーを上回っている。尚、世界トップはデンマーク(88点)、日本は18位(73点)。

(ソース:Gestión 29/01/19)

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