グリーンウオッチ/伝統農産物か白い悪魔か

1月1日(火)社団法人 家の光協会の月刊誌「家の光」2019年2月号に、グリーンウオッチ/伝統農産物か白い悪魔かが掲載されました。

2019年の第一弾は、ペルーの伝統農産物コカについて。コカと聞くとすぐコカインに結びつける人がいますが、ペルー人にとってコカは、アンデス世界を象徴する神秘の葉。神々への捧げものであり、人々の疲れを癒す薬草であり、身体を温めるハーブであります。その伝統農産物を白い悪魔に仕立てたのは、ペルー人ではなく外国人。なのに世界有数のコカ生産国として悪者扱いされるのですから、ペルーも災難ですよね。

「家の光」2月号の特集は、「生涯現役ボディ」。人生100年時代をどう生きるかをテーマに、高齢ながら生き生きと暮らす2人の女性にその元気の秘訣を語ってもらいます。その1人が「90歳自撮りばあちゃん」で有名な西本喜美子さん。このおばあちゃんの写真、ユーモアにあふれていてとってもいいですよね!関西ノリだな~と思ったら、ブラジル生まれ熊本暮らしだそう。南米関係者というだけで親しみが湧きます。

あと人気のサバ缶レシピや、風邪予防にぴったりの手作りフルーツシロップの作り方なんかも面白そう。JA(農協)グループの雑誌なので一般書店にはあまり置かれていませんが、発行部数70万部を誇る優良メディア。お近くの農協さんや銀行なんかで見かけたら、ぜひお手に取ってごらんくださいね!

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