小学館「PRECIOUS」好循環プロデューサー ルス・アウラ

9月7日(金)小学館の月刊誌「Precious」の連載ページ「Life is so precious!」に社会が「よりよくなる」ことを考え、行動し続けるプロデューサーが掲載されました。

今回の主人公は、“好循環プロデューサー”という肩書で活動するルス・アウラさん。何かの行動がきっかけとなって他者によい影響を与え、そこからまた次の輪へと広がっていく、そういう好循環をプロデュースするという素敵な仕事です。テロ真っただ中のアヤクチョで幼少期を過ごし、悲しみと絶望の中に人間の強さと可能性を感じたというルス・アウラ。しっかりとした社会支援システムが確立され、国際NGOがたくさん活動するフランスに留学し、よりよい環境を生み出すことで誰もが幸せになれる方法を学びました。長いまつ毛と黒ぶちの大きな瞳が印象的な、凛とした女性です。

彼女との出会いは、先日ご紹介したバランコのドリンクバー「Bar Medicinal」。オーナーのホルヘに取材しに行ったのに不在で、代わりにいたのが彼女でした。私は彼女に一目ぼれで、ホルヘの取材が終わった後「ぜひ彼女も!」となったわけです。ホルヘが絶大な信頼を置くルス・アウラ。もちろん彼女もホルヘに首ったけなわけで。美男美女カップル、いやー、いいなー。久しぶりに“美しいもの”を見たって感じでした(笑)

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