ペルーに春がやってくる

ペルーでは明日22日午後8時54分から2018年の春が始まる。国家水路・気象庁(SENAMHI)の予報によると、初春の気温は平年並み。

一方、中部ならびに南部太平洋岸の気温は、平年並みとされる予想レンジ内において、通常の上振れではなく下振れが見込まれている。

日中の気温は太平洋沿岸部および、このところ寒さが目立つ東部アンデスを除いた山間部では平年並みかそれ以上、北部アマゾンではロレトとサンマルティンを中心に通常より高めとなる模様。

降雨予想は山間部とアマゾンで平年並みかそれ以上、アレキパ、カハマルカ、ラ・リベルタ、モケグア各州では平年以下。10~11月のケルビン波到来が、北部海岸を中心に海水温と気温の上昇に寄与すると予想。

(ソース: El Comercio 21/09/18)

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