国勢調査 22日午前8時以前到着の国際線乗客は対象外

国立情報統計庁(INEI)は5日、国勢調査(CENSO NACIONAL 2017)が行われる今月22日午前8時から午後5時の間、国内の空港は通常通り操業されると発表した。

同庁のサンチェス長官は、22日午前8時以降に国際線で到着する内外の旅行者につき、自宅もしくはホテルへの移動に際し何も障害はないと明言、調査対象は開始時刻(同日午前8時)以前にペルー国内に居た者と説明している。

また、22日に出勤予定の者は空港職員を含め事前に調査票を受け取り必要事項を記入、家庭を訪問する調査員に調査当日家族経由で手渡すとしている。

調査の効率的な実施にあたり、22日午前8時から午後5時の間雑貨店やスーパーは休業、教会におけるミサも許可されず、仕事目的の通行には使用車両を含めた許可証もしくは通行証の携帯が求められる。

調査時間帯に止むを得ず車で移動する者については、不変性の原則により街道の料金所で調査を受けることになると補足した。

(ソース: Andina 05/10/17)

あわせてお読みください