政府専用機 レーダーに映らずカナダで足止め

夫人を伴いカナダを公式訪問中のオリャンタ・ウマラ大統領を乗せたペルー政府専用機(ボーイング737-200)が、レーダー関連装置(トランスポンダー)の不調によりオタワの空港で足止めされている。

着陸時同空港の航空管制レーダーに機影が映らなかったため、カナダの航空局が離陸を許可せず専用機は現在オタワの空港に駐機している。この不具合は同機がトロントからオタワへと向かう途中で明らかになったもので、修理及び調整を急いでいる。

このため、大統領一行は今夜から明日早朝にかけ民間機でオタワからリマに戻ると見られている。

(ソース: エル・コメルシオ)

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