クスコの正直運転手 日本人観光客の忘れ物戻る

クスコのアルマス広場クスコの誠実なタクシー運転手のおかげで、日本人観光客の忘れ物が無事戻った。

2月23日にクスコの長距離バスターミナルからクスコ歴史地区のホテルへ向けタクシーを利用した20代の日本人観光客二人が、降車時にカメラやビデオ、クレジットカードやパスポートが入ったカバンを後部座席に置き忘れた。この忘れ物に気付いた運転手のヘルマン・バカ・エスキバルさん(33)がその後二人を送った先のホテルに引き返し、同ホテルから警察への連絡で忘れ物が無事発見され二人の手元に戻った。

テレビ局のインタビューに対し、運転手のエスキバルさんは「この国のイメージアップにつながれば、と思います。わたしたちクスコの人間はみな正直で、国内外のお客様に誠意をもって応対します。観光に訪れたみなさまがこの街に良い印象を抱いてくれるよう願っています」と答えた。

(ソース: LaRepublica.pe他)

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