リマのグラン・セマナ、今年の締めはグルメフェア

リマのグランセマナ今年もグラン・セマナの季節になりました。第6回を迎えるこの祭典、今日から31日にかけさまざまなイベントがリマの各所で行われますが、例年に比べ今回はより芸術・スポーツ色の濃いものになるそうです。そういえば昨年のこけら落としはGrupo5のコンサートでした。

このグラン・セマナ、今年はグルメフェアで締めくくられるようです。場所はパルケ・デ・ラ・ムラヤ。10月31日(日)の午前8時30分から、30余りのレストランによるクリオージャ料理が安価で楽しめるとの事。たまにはセントロで地元の朝ごはんを味わってみるのもいいかも。

(ソース:エル・コメルシオ)

プーノが3位・ロンプラが選ぶ「ハロウィンのおススメ」

ブリサ・デ・ティティカカ最近では日本でもポピュラーになってきたハロウィン。万聖節を前にロンプラの英国エリア記事が「ハロウィンのおススメ」を特集、プーノの伝統民族舞踊「ディアブラーダ」が3位に選ばれました。善と悪の果てしない戦いを象徴するアイマラ族の伝承に根ざしたこのダンスは、煌びやかで派手目の衣装でも知られ、毎年2月に行われる聖燭祭でもっとも華やぎます。

このディアブラーダはリマでも見ることができるので、お時間のある方は是非どうぞ。

ペルーでの公文書認証手続きが不要になるかも?!

外務省告示第451号

ペルー共和国政府は、昭和36年10月5日にハーグで作成された「外国公文書の認証を不要とする条約」の加入書を平成22年1月13日にオランダ王国外務省に寄託した。よって、同条約は、平成22年9月30日にペルー共和国について効力を生じた。

(平成22年9月13日付け在京オランダ王国大使館口上書)
平成22年10月19日 外務大臣

ここまで平成22年10月19日付け官報第5419号より抜粋

注:外国公文書の適用範囲とは-例えば、戸籍謄抄本、婚姻要件具備証明書、健康診断書、会社の登記簿謄本など(Wikipedia)

手続き上どこまで速やかに適用・浸透されるかは今後のペルー次第でしょう。