ペルーで味わう朝ごはん

7月4日(木)AB-ROAD海外ガイド記事に世界一の朝食から羊の頭スープまで。ペルーで味わう朝ごはんが掲載されました。

パンやシリアルだけでなく、スープ類からご飯物までペルーの朝食はバラエティが豊富。パンとバター、ハムやチーズ、コーヒーだけなんていうコンチネンタルスタイルもありますが、一方で「え?これはランチじゃないの?」なんて思うくらいボリューム満点の一品もあります。

今回はこれまで何度もご紹介してきた「チチャロン・サンド」をはじめ、中央海岸エリアで人気の「サルチチャ・デ・ワチョ」や、お袋の味「タマル」「ウミータ」、アンデスの具沢山スープなどをご紹介。ペルーで食べられるスープの種類は多く、ご紹介しきれないのが残念なくらい。もちろん日本の味噌汁だって、出汁の種類や具材次第でバラエティは無限ですけどね(笑)

朝食込みのホテルだと、たとえその内容がしょぼくても勿体ない精神でつい食べてしまいがち。でも出がらしみたいなコーヒーやパサパサのパンを齧るくらいなら、思い切って外へ出てみましょう!きっと昨日とは一味違った一日が始まるに違いありません。

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