月刊 料理通信 WORLD TOPICS

5月6日(月)月刊料理通信 2019年6月号のWORLD TOPICSに 飲食と物販の垣根は曖昧に。リマのヴィーガン事情が掲載されました。

食のオピニオンリーダーたちのアンテナを刺激する雑誌、月刊『料理通信』。今回のWORLD TOPICS はカフェスペースを備えたオーガニック食品販売店にフォーカス。その一例として、ミラフローレスとバランコの境にある 「サマカ・オルガニコ( Samaca Orgánico )」 を取り上げました。

先日のぐるなびProでもご紹介した通り、今リマでは「美味しくてヘルシー」が重要なキーワードになっています。ウチでもソトでもオーガニックにこだわりたい。ヴィーガンメニューを取り入れたい。そんなヘルシー志向の人たちを取り込もうと、カフェスペースを併設したオーガニック食品店が増えているんです。

オーガニック食品店って、ほんの数年前までちょっと独特の雰囲気がありましたよね。健康知識がないと、質問すらしづらいような(苦笑)でも今は誰でも気軽にアクセスできるようになりました。飲食と物販の両方に力を入れる店は、これからもっと増えていくでしょう。以前に増して食事に気を付けるようになっている私としては、こうした流れは大歓迎です。

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