自他共栄 ― 柔道でつなぐ日本とペルー 後編

9月24日(月)海外在住メディア広場「地球はとっても丸い」に第4回 自他共栄―柔道でつなぐ日本とペルー―後編が掲載されました。

リマ在住の柔道家、浦田さんへのインタビュー・後編。ペルーへ戻ってきてから現在に至るまでと、これからの目標について語っていただきました。海外移住にはビザや仕事などさまざまな障害がつきものですが、その点でいうと浦田さんのこの1年の道のりはかなりトントン拍子だったように思います。でもそれはJICAボランティア時代に素晴らしい人間関係を築いてきたことや、日本で念入りに準備を進めたこと、そして何より「ペルーの子供たちに柔道の素晴らしさを教えたい!」という強い信念があってのこと。偶然やラッキーだけではこうはなりません。一重に浦田さんの努力によるものですね。

今はサン・ファン・デ・ルリガンチョの名物ペンション「お宿桜子」に居を構え、日々奮闘している浦田さん。柔道教師としての仕事をこなしつつ、自身の柔道クラブ「共栄館」で子供たちの指導に当たっています。いつかこの共栄館から、ペルーを代表する柔道家が誕生しますように!私も応援しています!

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