癒し空間Pórticoとムニャ茶をオススメする理由

一昨日、仕事用の写真を撮るためバランコのとある店に出かけた・・・が閉まっていた。facebookでは「現在営業中」ってなっているのにまったく。

翌日、気を取り直してもう一度チャレンジ。同じ轍を踏むまいと、今回は事前に確認した。「今日は2時からオープンだよ、待ってるね~!」と陽気な返事が返ってきたが、昨日の臨時無断休業の理由については何も触れず。今日開くなら、まあいいや。

ところがどっこい、また閉まっていた。今朝メッセージでやり取りしたばかりだし、しかも余裕を見て3時過ぎに行ったのに?メッセージを送っても返事はないし、また出直すのも面倒くさい。イライライライラ、イライラマックス!

そのまま帰るのもシャクだったので、Pórticoへ遊びに行った。顔なじみのスタッフに愚痴ったら、「ボクは基本的にペルー人と約束しませんから」と身も蓋もない返事。確かにペルー人の時間管理は異次元レベル。これを異文化交流だなんてきれいにまとめる気はさらさらないが、イライラするだけ無駄というわけだ。

「予約時間通りに歯医者へ行ったら、複数の患者さんが同じ時間に予約されていて、ものすごく待たされたことがあるの。たぶん時間通りに来ない人が多いからだろうけど、たまたまみんなが時間を守ったもんだから最悪!」とは、Pórticoオーナーのゆう子さんの話。そんな予防策があったとは、さすがドクトル!って、患者の身にもなれよー!

ストレスは笑って発散が一番。ご馳走になったムニャ茶も胃に優しく、すっきりした気持ちでPórticoを後にした。もうすっかり暗くなって写真どころではなかったが、例の店が開いていたのでとりあえず立ち寄ってみた。「今日は何時に開けたの?」の問いに「うーん、4時すぎかな?」、「昨日は何で閉まってたの?」に「従業員が急に辞めちゃったからー」。ほんまに客を舐めくさって・・・うぅぅ、誰か私にムニャ茶をもう一杯!

ゆうこさん曰く、ムニャを始めとするペルーの薬草類はなかなか日本へ輸出できないのだそう。クリアすべき検査項目が多いのに加えて、ペルーにその対応能力がないのも原因だ。アンデスやアマゾンのハーブは素晴らしいのになぁ。なのでムニャ茶はペルーでがっつり買って帰るしかない!もちろんお求めは、バランコ区のPórticoでどうぞ♪

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