閲覧注意!ガイコツとミイラがいっぱいの「イカ地方博物館」

3月1日(木)たびこふれ に閲覧注意!ガイコツとミイラがいっぱいのペルー南部「イカ地方博物館」が掲載されました。

ペルー的にはまだ2月28日ですが、もうアップされていたのでさくっとご紹介(マイナス14時間の時差ってやっぱり大きいですねぇ/笑)。Museo Regional de Ica “Adolfo Bermúdez Jenkins” (”アドルフォ・ベルムデス・ヘンキンス” イカ地方博物館)は、パラカス・ナスカ文化からワリ、チンチャ、インカの出土品を展示する地方博物館。ガイコツやミイラがいっぱいの、ちょっとドッキリな博物館です。

紐をつけた生贄の首を腰にぶら下げながら儀式を行う一方で、あちらの世界でも生活に困らないよう日用品を埋葬したり、まるで生きているかのように死者を扱ったというアンデスの人々。たとえばトップ写真の女性ミイラの衣装の可愛いこと!彼女のお気に入りだったのでしょうか、それとも彼女のために家族が特別にあつらえたのでしょうか。彼女の墓からは食べ物が入った容器や食器、織物なども見つかっています。きっと皆から愛されていたんでしょうね。

現在イカ地方博物館は館内撮影禁止なので、今回の掲載はなかなか貴重ですよ~(博物館館長に掲載許可を頂いています)。まずはたびこふれでじっくりご覧あれ。そして「これはちょっと本物を見てみたい!」「他にももっとあるんじゃないの?」となったら、迷わずイカへLet’s Go !!

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