ペルー人の73%はレストランで気晴らし

娯楽や気晴らしの場所としてペルー人が最も好む場所はレストランであることが最近の市場調査で分かった。

アレジャーノ・マーケティング社が成人を対象に実施した2015年度ペルー全国消費者調査によると、ペルー人が娯楽・気晴らし・暇つぶしの目的で向かう場所の一位はレストラン(73%)。以下は実家(45%)、ショッピングセンター(38%)、友人宅(29%)、公園(24%)、ビーチ(22%)、映画館(22%)、スポーツ競技場(17%)、郊外の保養施設(16%)、ディスコ(15%)など(複数回答)。

レストランの種類では、鶏の炭火焼専門店のポジェリアが66%でトップ。続いてセビーチェ専門店のセビチェリア(31%)、ペルー風中華料理のチーファ(29%)、クリオージャ料理店(25%)、ピザ専門店(12%)、家族や友人宅での会食(12%)、郊外のレストラン(10%)、牛ハツ串焼き専門店のアンティクーチョ屋(7%)、ファストフード(6%)、郷土料理中心のピカンテリア(5%)など(複数回答)。

(ソース: Gestión 27/07/15)

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