ペルーのバイク市場 ホンダとヤマハが2TOP

2015年上半期の二輪車・三輪車新車登録台数は12万7284台で、前年同期と比べ9.8%減少した。

内訳は、7万8588台(61.7%)が二輪車、4万8696台(38.3%)がモトタクシーなどの三輪車(ペルー自動車協会調べ)。

メーカー別のシェアでは、HONDAが23%(1万8083台)で圧倒的一位。二位はYAMAHA(9.4%)で、以下インドのBAJAJ(8.8%)、中国のWANXIN(7.4%)、メキシコのITALIKA(6.9%)などが続く。

ペルーでは宅配などのサービス目的や渋滞の多い四輪車に代わる交通手段として二輪車が利用され、現在その数は約500万台に上る、と同協会のエドウィン・デルテアーノ会長は語る。

また、昔からアマゾン地方では移動手段として二輪車が人気だが、アグロインダストリーを始めとするセクターの活動が地方経済を押し上げ、国内北部ではバイク需要が順調に伸び既にアマゾンを超えたという。

(ソース: La República 09/07/15)

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