マチュピチュ遺跡 一日の平均入場者数3300人

ペルー人と外国人を合わせたマチュピチュ遺跡の入場者は現在一日平均3300人に達しており、観光客の集中を緩和するためのメカニズムが検討されている。

クスコ地方政府文化局(DDCC)のリカルド・ルイス・カロは、午前7時から午後5時と定められている遺跡入場時間帯の観光客数を調査した結果、このうち2時間に観光客が集中していることが分ったと発言。

緩和手段のひとつとして遺跡見学時間の延長が挙げられており、夜間の開場については生態系保護の観点から早々に却下されたものの、日照時間を考慮に入れ、30分の開門時間延長が可能なことを明らかにした。

また、マチュピチュ遺跡には平均して年間約百万人の観光客が訪れていると述べ、近く建設が予定されているツーリストセンターで遺跡への入場者数を調整・改善する予定とした。

(ソース: Andina 13/07/15)

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