その御霊の安らかならんことを

2月1日(日)AB-ROAD海外ガイド記事にラテンアメリカ最古の公共墓地、プレスビテロ・マティアス・マエストロが掲載されました。

ジャーナリスト・後藤健二さんのことはここペルーでも報道されていましたが、最悪の結末に言葉もありません。後藤さんの、そして先に亡くなられた湯川さんのご冥福をお祈りします。

そんなタイミングでこの墓地の紹介記事がアップされたので、ちょっとびっくりしました。この原稿を納品したのは、今回の一連の事件が報道されるずっと前。掲載日は編集一任なので、こちらは分かりません。旅行情報は基本的に楽しく、ウキウキするものものばかりです。そんな中でこの1本が今日アップされたのは、編集部の哀悼の意の現れかな・・・なんてふと考えたりしました。

本当は「ラテンアメリカ最古の墓地で、納涼肝試しが体験できますよ~」という話だったんですけどね。まぁ天候不順の今年は夏でも肌寒いから、肝試しの必要もないですね。

後藤さんの死をきっかけに、欧米によるイスラム国への攻撃が激しさをますでしょう。無関係の市民がまた殺されます。人の世は憎しみばかりが募っていきますね。残念です。

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