身代金の部屋 20日間の修復作業に着手

ペルー北部カハマルカにあるインカ皇帝ゆかりの遺跡「Cuarto del Rescate (身代金の部屋)」の今年二回目となる保存修復作業が開始された。予定作業期間は今月11日から30日までの20日間で、この間同遺跡内に観光客が立ち入ることはできない。

この修復保存作業は、建築家のマーサ・ルイス・ロドリゲスを主幹とし、カハマルカ自治体を通じて実施されるもの。同遺跡はインカ最後の皇帝アタワルパがスペイン侵略者により一時幽閉されていた場所として知られている。

(ソース: LaRepublica.pe)

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