ペルーで一番古い教会と常夏の街ピウラ

3月1日(日)たびこふれに 歴史とショッピング!ビーチリゾートも楽しめる常夏の街ピウラへ が掲載されました。

今回のたびこふれは、ペルー北海岸エリアの都市「Piura(ピウラ)」のご紹介。タワンティンスーヨ(いわゆるインカ帝国)に上陸したフランシスコ・ピサロ一行が、“勝手に”キリスト教徒の街として建設したのがここピウラです(正しくは、現在のピウラ市内からもう少し北のタンガララというところですが)。ピウラ市内からバスで1時間のコランには、ペルーで最も古い教会が残っています。

ペルーの歴史を紐解くと、スペイン人の傲慢な思考や身勝手なや行為にいつもいら立ちを覚えます。一方で、タンガララの人々が海の向こうからやってきた見知らぬ“神”を崇めたのは、タワンティンスーヨが決して一枚岩ではなかったことの表れでしょう。敵は人々のちょっとした心の隙間に入り込んでくる。まさに今のコロナウイルス騒ぎに便乗する悪徳業者やデマのようなものですね。

ま、それはさておき、観光観光!歴史、グルメ、買い物、そしてビーチとそろったピウラの旅をぜひお楽しみください。

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