リマ首都圏、7月26日(金)は半ドンか

Gestión紙は15日、パンアメリカン競技大会・リマ2019の開催に伴い、開会式が行われる7月26日(金)の正午以降、官民共にリマ首都圏を不労日扱いとする大統領令がまもなく公布される予定と報じた。

同措置は、26日午後7時から国立競技場で行われる開会式に先立ち、参加選手の移動に便宜を図るのが目的。大会組織委員会のカルロス・ネウハウス会長は当件につき、既に政府とは調整済みだと話している。

26日に半休が適用されれば、7月末は30日(火)の公共機関不労日(発令済)まで土日と独立記念日祝日を挟み最長で4日半の連休となる。

(ソース:Gestión 15/05/19)