オリャンタイタンボ遺跡

9月16日(火)阪急交通社・海外現地生情報にマチュピチュに似てる!?オリャンタイタンボ遺跡が掲載されました。

「Ollantaytambo」の名前の由来を調べていた時、「オリャンタイ」という物語があることを知りました。19世紀に作られた戯曲で、インカの将軍オリャンタイと皇帝の娘の悲恋を描いたものです。でもって登場人物の名前やらなんやらが、その土地の名前、と。ペルー人ってこういう物語が本当に好きですね。時々、それをあたかも史実のように話す現地ガイドがいるのがちょっと気になりますが・・・ま、それもペルーということで。

時間的余裕のない日本人観光客はすっ飛ばしちゃうことも多いオリャンタイタンボ遺跡。でもここの太陽神殿や10の窓の神殿は、マチュピチュ遺跡の各神殿に匹敵するほど素晴らしいです。加えて、遺跡内を自由に歩けるのがいい!(マチュピチュはもう歩行ルートが決められていますから・・・)石段を登るのはさすがに大変ですが、その分頂上からの眺めは最高。ぜひ時間を取って、ゆっくり見学して頂きたい遺跡です。