トルヒーヨ チャンチャン遺跡

2月26日(水) 阪急交通社・海外現地生情報に「遺跡、文化、そしてグルメ。魅惑のトルヒーヨ その1」が掲載されました。

先月行ってきたトルヒーヨ。その魅力を3回シリーズでお届けします。(本当は10回シリーズくらいにしたいのですが・・・さすがに長すぎるでしょ/笑)

まずは遺跡群の代表として、世界遺産であるチャンチャン遺跡をご紹介。インカが恋い焦がれた高度な黄金技術を有したチムー、その広大な首都遺構です。

それにしても、チャンチャンのレリーフに登場する動物たちは本当に可愛らしい。動物をこんなに優しいラインで表現することができた人々が、一方で生贄としてがんがん人を殺した、というギャップが興味深いですよね。

あの魚やラッコ(+オタリア)のまん丸の目が捉えていたのはいったいどんな光景だったでしょうか?

チャンチャンのチケットはチャンチャン博物館やドラゴンのワカ、エメラルドのワカとの共通になっています。同じチムーでもそのレリーフは全く違います。その差も面白い。じっくり見比べてみてくださいね。

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