リマ首都圏の一部 ポケモンGOを条例で規制

カリャオ(リマ首都圏)のラプンタ区は11日、同区内の「ポケモンGO」プレイ時間帯と場所を規制する条例第011-2016-MDLP/AL号を官報にて公告した。

同条例は、Niantic社のモバイルアプリ「ポケモンGO」の公共エリアにおけるプレイゾーンを海岸沿いや公園などの5カ所に、プレイ時間帯を午前6時から午前0時にそれぞれ限定するもの。違反者には395ソレス(約1万2085円)の罰金が科せられ、納付完了までスマートフォンが一時没収される。

また、ポケモンGOや類似アプリを使用したイベントを開催する際には区および管轄警察の事前許可が必要となり、違反した場合には開催中止に加え罰金3万9500ソレス(約120万8500円)と定めている。

同区自治体は、区内でポケモンGOに興じるゲーマーたちが住民の平穏や安全を脅かしており、ゲーマー間のいざこざによる物損事件も起きていることから条例の制定に至ったとしている。

(ソース: El Comericio 11/09/16)

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