クスコの日本人観光客

第1四半期外国人観光客数 日本は1万7341人

通商観光省(MINCETUR)は13日、2016年3月期にペルーを訪れた外国人観光客数を前年同月比9.6%増の30万342人と発表した。

第1四半期累計では前年同期比7.6%(6万1916人増)の増加。国別では主にチリ(5.3%増)、米国(10.1%増)、エクアドル(20.1%増)、コロンビア(13.4%増)、コスタリカ(60.8%増)で観光客数の増加が顕著。

また、チリ(30万7842人)、米国(13万1443人)、カナダ(1万8307人)、日本(1万7341人)、メキシコ(1万6426人)など、APEC加盟諸国からの観光客が第1四半期累計の56.4%を占めた。

欧州からの観光客は14.5%で、オランダ(18.6%増)、英国(12.1%増)、イタリア(4.6%増)などが増え前年同期比3.2%の増加。

アジア・オセアニア諸国のシェアは6%。主に中国(42.7%増)、香港(34.9%増)、台湾(30.6%増)、韓国(4.8%増)、オーストラリア(4.6%増)からの観光客が増えた。

(ソース: Gestión 13/05/16)

この記事は1年以上前(2016年5月14日)に投稿されたものです。
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