タクナ⇔アリカ国際列車

タクナ⇔アリカ間国際鉄道 一番列車試運転に成功

2012年以来4年以上におよぶ運行中断を経て、ペルー・チリ間の国境を越えタクナとアリカを結ぶ国際列車の試験走行が今朝行われた。

タクナ地方政府のオマル・ヒメネス知事を代表とする同州使節団一行を乗せた一番列車は5月2日通り駅を朝8時26分に発車、同9時半(チリ時間10時半)にはチリ国アリカの2番駅に到着し、チリ側の代表がこれを迎える予定。

ヒメネス知事は、本日以降タクナ市民や観光客が満足するような旅客サービスの提供を開始する予定と発言。運行には48人乗りの改装済客車が使用される。

(ソース: Correo 27/05/16)

この記事は1年以上前(2016年5月28日)に投稿されたものです。
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