母の日を祝うリマっ子は95%

5月8日の母の日を前に、CCRがリマ市民対象のアンケート調査を実施。母の日にお祝いをするとの回答は95%で、うち36%がプレゼントを購入、21%は食事会を開く予定としている。

プレゼント購入者は昨年に比べ6ポイントの増加、CCRは主に家計消費が景気の先行き見通しから伸張と推測。

また、プレゼントを母の日当日に買うと答えたのは28%。18~24歳と36~45歳の年齢層に多く、理由は時間がないため。一方、66%は2~7日前、4%は8~14日前に準備するとしており、直前にバーゲンセールの頻度が増えることから母の日直近に購入日の偏りがあると分析。

プレゼントへの出費は、37%が昨年より100ソレス以上増え、32%は昨年並みと回答。支払方法は全ての社会経済階層で主に現金を選択。

プレゼントの種類(複数回答)は、衣類(2016年度60%/2015年度57%)がトップ、続いて花束・ケーキ・酒(30%/31%)、室内装飾品(14%/15%)、化粧品類(9%/9%)、小型家電(3%/3%)、アクセサリー(3%/3%)の順。

(ソース: Gestión 05/05/16)

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