ペルーは今日から秋

ペルーは本日午後11時30分(日本時間20日午後1時30分)から秋を迎える。国家水路気象庁(SENAMHI)の発表によると、初秋の数週間は特に沿岸部や北部・中央部アンデスの西側で例年より気温が高くなる模様。

ピウラでは気温が通常の30℃より1~2℃上昇、トゥンベスやランバイエケを含めた北部沿岸では例年より降雨が増す一方、アレキパやモケグア、タクナなどの南部山岳地域では雨量が減る傾向にあり、雨季が終わるにつれ次第に寒くなると予想。

また、アマゾン地域では南部と中央部で河川の水位が下降、北部では上昇するとしている。

(ソース: Perú21 18/03/16)

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