1月~9月のマチュピチュ観光客96万人 13.6%増

今年8月にクスコの観光地を訪れた外国人観光客は、前年同月比で7.4%増え18万5500人に。1月~8月期の累計では11.3%増の121万5600人となった(通商観光省調べ)。

8月の主な国別観光客内訳は、米国4万2100人(5.1%増)、ブラジル1万1200人(15.1%減)、フランス1万8900人(38.5%増)、イギリス1万2400人(24.8%増)、アルゼンチン8300人(35.4%増)、その他の国9万2500人(3.1%増)。

1月~8月期の累計では、米国32万3200人(11.3%増)、ブラジル8万9500人(7.4%増)、フランス7万6900人(13.4%増)、イギリス6万6600人(14.9%増)、アルゼンチン6万5300人(18.4%増)、その他の国59万4100人(10.4%増)。

また、9月のマチュピチュ遺跡入場者合計は11万9920人(13.9%増)で、内訳はペルー人が3万6301人(37.7%増)、外国人が8万3619人(6.0%増)。うち8万6326人(8.5%増)がクスコ観光チケット(boleto turístico)を利用した。クスコ観光チケットの同月売上は741万ソレス(5.3%増)、マチュピチュ遺跡入場券の売上は1189万9000ソレス(9.3%増)だった(クスコ地方政府文化局及びクスコ観光文化統合サービス委員会調べ)。

1月~9月期の累計では、マチュピチュ遺跡入場者合計が96万3576人(13.6%増)、内訳はペルー人が26万1060人(24.5%増)、外国人が70万2516人(10.1%増)で、65万4032人(18.1%増)がクスコ観光チケット(boleto turístico)を利用。クスコ観光チケットの同期売上累計は1億7583万6000ソレス(16.3%増)、マチュピチュ遺跡入場券の売上累計は1億1949万4000ソレス(16.2%増)。

(ソース: ペルー中央準備銀行)

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