夜のクスコの遊び方

クスコはマチュピチュだけじゃない!  この街には夜の楽しみ方がある。

クスコに着いて街の喧騒に触れた時、ホセは「Puk tik yawar rumi (血がたぎる石の街)」と呟いた。ただ歴史がそこにあるからだけでなく、お祭り騒ぎの鳴動からもこの街の活力を感じる。散歩がてら、夜のクスコを案内しよう。

18:00
お楽しみはこれから。エネルギッシュでワクワクするクスコの夜が待っている。まずは旧市街から観光周遊バス・トランビアに乗って、サクサイワマン遺跡そばの展望ポイント、キリスト像の丘へ。その後サン・ブラス地区も一巡りできる。街を見下ろす丘に沈みゆく夕陽を見たければ、Santa Catalina通りのバー、Norton Rat’s Tavernへ。アルマス広場を眼下に、クラフトビールのZennitが味わえる。

19:30
とりあえず一杯。いろんな国の旅行者に出会いたければ、Triunfo通りのアイリッシュバー、Paddy’sへ。そこから1ブロック程のPalacio通りには、今流行りの地ビールを始めあらゆるビールがそろったビアバー、Cholosもある。ピスコが飲みたい人は、Santa Catalina AnchaのMuseo del Piscoへ。18種類の様々なオリジナルレシピが楽しめる。ワイン党ならRuinas通りのBaco Wine Barを訪ねよう。

21:00
フォルクローレを聞きながら夜を過ごしたいなら、Plateros通りのUkukusへ。この店に来る客の多くは地元の人だ。サルサやメレンゲ、レゲトンで踊るならInca TeamかEl Muki。両方ともアルマス広場近くにある。Portal de CarnesのMythologyでは、毎日21:00からサルサ教室が開かれている。EDM好きならFallen AngelやMushrooms、Mama Áfricaがオススメ。

24:00
そのまま楽しみ続けるのもよし、旅行者同士のパーティーに加わるもよし。El Pirwa、The Point、Loki、EcoPackersなどのオスタルでは毎週末イベントが催され、宿泊客だけでなく世界中の旅人が参加できる。

次の日
さらなる夜遊びに備えて体力を回復したいなら、レストランPampa del Castillloで美味しいラム肉やアドボを頂いて活力を取り戻そう。フレッシュジュースの助けが必要なら、San Pedroの市場へ。

お酒の値段
一杯平均S/.25。ビールはS/.12ぐらい。ハッピーアワーや入場無料時間帯などのプロモーションがよく行われている。ショーの入場料はS/.20以下。

(ソース: エル・コメルシオ/Miguel Angel Farfán 23/09/15)

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