第1四半期外国人観光客数8.3%増 チリが最多

2015年第1四半期にペルーを訪れた外国人観光客は、前年同期比8.3%増の86万7503人だった(セグラ経済財政相)。

国別では、チリが14.4%増で全体の33.8%を占めトップ。同国の主要都市と国境における観光客誘致キャンペーンが奏功したと同相は語る。

また、メキシコ(17%増)、コロンビア(14.2%増)、アルゼンチン(9.6%増)、エクアドル(9.4%増)、ブラジル(6%増)といったラテンアメリカ諸国からの観光客も増加し、第1四半期全体の22%に達した。

同様に、ドイツ(8.1%増)とスペイン(7.5%増)の観光客数も順調な伸びを見せた。スペインでは今年1月下旬から「ペルー、秘宝の国(文末PV参照)」キャンペーンをスタート、ペルーグルメを通じた観光プロモーションを推進。

一方、観光マーケット拡大戦略の中、韓国(50.5%増)と中国(21.5%増)からの観光客も昨年から堅調に増えつつある。

(ソース: Mincetur)

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