マチュピチュ観光中に心臓発作

太陽の門・マチュピチュクスコの世界遺産マチュピチュで、遺跡を見学していた観光客が心臓発作で死亡した。

12月1日(土)午後12時半頃、ウクライナ国籍のルディア・ススチェンコさん(73)は、同遺跡でガイドの説明を聞いている最中に突然倒れた。同行していた家族とガイドがすぐ最寄の医務所に運んだが、彼女は既に死亡していた。遺体はその後クスコ市に搬送された。

一方先週木曜日には、プーノ州フリアカにあるホテルで68才のフランス人男性観光客が死亡している。部屋から応答がないことを不審に思った従業員がホテル責任者を通じ通報、検察担当官がベッド上で死亡していたこの男性を発見したもの。

(ソース: RPP)

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