うわっ…私のケータイ、血生臭い…?

世界新聞協会(WAN-IFRA)主催のラテンアメリカデジタルメディア賞2019において、ペルーの電気通信民間投資監督庁(OSIPTEL)による動画が政府SNSキャンペーン部門の1位を獲得した。

(VIDEO: Celulares sin Sangre – INTERLAT)

同庁のFacebookおよびTwitterアカウントを通じて拡散された動画「Celulares Sin Sangre(無血ケータイ)」は、窃盗や強盗など不正な手段で入手された携帯電話の再販品購入防止を呼び掛けるもの。

同庁はこの他にも、モバイル機器の正規登録キャンペーンを実施。盗難などを経て再び市場に流通していた携帯電話をこれまでに約550万台ブロック(識別番号を抹消し端末を使用不能にする)したと伝えている。

ラ米デジタルメディア賞は、自社のニュースや情報を効果的に発信する手段のひとつにデジタルメディアやモバイル戦略を採用している域内の企業や新聞社、業界加盟報道機関などを表彰するもの。今年の表彰式は11月11日から13日にかけブラジルで開催される。

(ソース: Andina 03/11/19)