「Works」カテゴリーアーカイブ

原田慶子の執筆記事とメディア活動一覧

ラテンアメリカ都市物語 <第3回> リマ(ペルー)-変化し続ける諸王の都

雑誌等の紙媒体 タイトル: ラテンアメリカ都市物語 <第3回> リマ(ペルー)-変化し続ける諸王の都  (紙媒体)
2017 メディア: ラテンアメリカ時報 (社団法人ラテン・アメリカ協会季刊誌) 第1417号 (2016年冬号)
  概  要: 昨年から始まった、ラテンアメリカ都市物語シリーズ。これまでさまざまな媒体に紹介してきたリマの歴史や都市拡大の様子を、連続した時間軸で再確認するよい機会になりました。ピサロが建都したその日から、現代に至るまでおよそ500年。都市として変貌していくリマを見つめる作業はとても興味深かったです。ラテン諸国の数ある魅力的な都市の中でも、メキシコシティとならんで抜きんでた歴史を有するリマを表現するのは容易ではなく、とてもいい勉強になりました。
  (データ最終更新日: 2017/02/14)

マチュピチュのオススメポイント、インカ橋☆

ウェブ上の記事 タイトル: マチュピチュのオススメポイント、インカ橋☆
2017 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: マチュピチュ観光の穴場、遺跡から片道約20分の距離にあるインカ橋をご紹介。垂直にそそり立つ峻険な岩壁に、ペタリと貼りついたような細いインカ道、その途切れた部分にわずか4~5本の素朴な丸太を渡しただけのインカ橋。橋を落として不審者を足止めし、マチュピチュ遺跡への侵入を防いだと言われています。どんなに険しい場所にも道を作ってしまうインカの人々の執念には驚かされます。
  (データ最終更新日: 2017/02/18)

ペルー移住物語 / 第13回 小島良弘-激動の時代を生き抜く秘訣 前編

ウェブ上の記事 タイトル: ペルー移住物語 / 第13回 小島良弘-激動の時代を生き抜く秘訣 前編
2017 メディア: 海外在住メディア広場 「地球はとっても丸い」
  概  要: リマでは知らぬ人がいないと思われる古株、在秘50年になる日系旅行代理店レアル・ツールの小島部長。実は元窯業エンジニアという小島さん、そのいつも穏やかな語り口は「人の悪口は言うな、良い面を見ろ」という父親の教えの賜物だとか。移住者としても既婚者としても大先輩である小島さんの半世紀を紹介します。
  (データ最終更新日: 2017/02/13)

バランキーノ御用達のレストラン「カンタ・ラナ」

ウェブ上の記事 タイトル: バランキーノ御用達のレストラン「カンタ・ラナ」
2017 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: ボヘミアの街バランコにある1985年創業のワリケ「カンタ・ラナ」の紹介です。ワリケとは、居酒屋や一杯飲み屋という意味。ランチタイムのにぎわいとは対照的に、夜になるとぐっと落ち着いた空気に包まれるカンタ・ラナ。そんな時間にやってくるのは、軽いメニューを肴に一杯楽しもうというバランキーノ(バランコ区民)を始めとするリマっ子たち。気の置けない友だちと訪れたいおすすめのレストランです。
  (データ最終更新日: 2017/02/02)

ガストン・アクリオの中華料理店「マダム・トゥサン」

ウェブ上の記事 タイトル: ガストン・アクリオの中華料理店「マダム・トゥサン」
2016 メディア: AB-ROAD (エイビーロード / リクルート)
  概  要: ペルーグルメ界のパイオニア、ガストン・アクリオのプロデュースによる中華料理レストラン「MADAM TUSAN(マダム・トゥサン)」を紹介。2011年のリマ市ミラフローレス区での第一号店オープン以来、ペルーとコロンビア、チリの3か国に6店舗を展開。庶民的な印象が強いこれまでの「CHIFA(ペルー風にアレンジされた中華料理)」とは明らかに一線を画すガストン流中華フュージョンレストランです。
  (データ最終更新日: 2017/02/02)

陽光の街にある、ちょっとシュールでノスタルジックな「おもちゃの博物館」

ウェブ上の記事 タイトル: 陽光の街にある、ちょっとシュールでノスタルジックな「おもちゃの博物館」
2016 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: 北部海岸の街トルヒーヨにあるおもちゃの博物館「Museo del Juguete(ムセオ・デル・フゲテ)」を紹介。トルヒーヨ生まれのアーティスト、ヘラルド・チャベスが世界各国を巡って収集したプレコロンビア(コロンブスの新大陸到着以前)から1950年代までの古いおもちゃが130点以上展示されています。ノスタルジーあふれるおもちゃの博物館、童心に帰って、ゆっくりお楽しみください。
  (データ最終更新日: 2017/01/10)

1500年前の遺跡を眺望するレストラン・ワカ・プクジャーナ

ウェブ上の記事 タイトル: 1500年前の遺跡を眺望するレストラン・ワカ・プクジャーナ
2016 メディア: AB-ROAD (エイビーロード / リクルート)
  概  要: リマ市ミラフローレス区の閑静な住宅街に佇むワカ・プクジャーナ遺跡。エリアの一角には、1500年前の遺跡と今話題のペルーグルメを一度に楽しめる贅沢なレストランがあります。ディナータイムにはライトアップされた遺跡を眺めながら洗練された一品が味わえ、国内外の著名人もよく利用するワンランク上のレストラン。いつもより少しおしゃれして出かけたい場所です。
  (データ最終更新日: 2016/12/22)

リマでナンバーワンのジェラート屋さん「BLU」

ウェブ上の記事 タイトル: リマでナンバーワンのジェラート屋さん「BLU」
2016 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: リマ市バランコの区立公園裏手にある2015年オープンの「BLU(ブル)」。 イタリアの伝統的なジェラート製造法を学んだイタリア人女性と、ペルー人男性の2人が始めた小さなジェラート専門店です。保存料や着色料、香料等は一切使用せず、イタリア直輸入のジェラート・マシンを使って一種類ずつ丁寧に作っているのがこの店の特徴。 イタリアの伝統技術とペルーの新鮮な素材で作られた、こだわりのジェラートを紹介します。
  (データ最終更新日: 2016/12/17)

一風変わったフェレニャフェの自慢料理、カウサ・フェレニャファーナをどうぞ!

ウェブ上の記事 タイトル: 一風変わったフェレニャフェの自慢料理、カウサ・フェレニャファーナをどうぞ!
2016 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: ジャガイモの原産国ペルーには、ジャガイモを使った料理がたくさんあります。その中で日本人旅行者に最も人気があるのは、なんといっても「Causa(カウサ)」でしょう。 カウサはパパ・アマリージャと呼ばれる黄色いジャガイモを茹でて潰し、オイルやマヨネーズ、トウガラシを混ぜ込んだもの。ペルーではとてもポピュラーな一品ですが、国立シカン博物館で有名なフェレニャフェのカウサはタイトルのように独立した呼称で呼ばれるほどユニークなもの。博物館を訪れた折には是非お試しください。
  (データ最終更新日: 2016/11/29)

国立シカン博物館

ウェブ上の記事 タイトル: 国立シカン博物館
2016 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: 紀元750年~1375年ごろ、ペルー北海岸部(現在のランバイエケ州が中心)に栄えたシカン文化。高度な冶金技術を有し、アンデス文明の中で最も多く黄金の装飾品を生産したと言われています。シカン文化の学術調査を指揮するのは、アメリカ・南イリノイ大学人類学科教授の日本人、島田泉氏。国立シカン博物館には、1991年に島田教授が発掘した全長約100㎝にもおよぶ黄金大仮面を筆頭に、数々の出土品が展示されています。チクラヨを訪れた際には是非フェレニャフェまで足を延ばしてみてくださいね。
  (データ最終更新日: 2016/11/16)