「Works」カテゴリーアーカイブ

原田慶子の執筆記事とメディア活動一覧

パワフルマーケット、イキトスのベレン市場

ウェブ上の記事 タイトル: パワフルマーケット、イキトスのベレン市場
2017 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: アマゾンのど真ん中、陸の孤島として知られるロレト州の州都イキトス。市民の台所であるベレン市場には衣料や薬、プラスチック製の日用品や雑貨などあらゆるものが売られていますが、その中心はやはり生鮮食品。野菜はもとより、アマゾン河のほとりだけあって魚がたくさん売られています。“生きた化石”といわれる世界最大の淡水魚paiche(パイチェ)や、なまずの仲間doncella(ドンセージャ)、大きな背ビレと胸ビレが印象的なcarachama(カラチャマ)、piraña(ピラニア)なんかも売られていました。他にもゾウムシの幼虫(スリ)の炭火串焼きは必見。
  (データ最終更新日: 2017/03/11)

健康茶と南国フルーツのマリアージュ!ペルーのヘルシードリンク「エモリエンテ」って知ってる?

ウェブ上の記事 タイトル: 健康茶と南国フルーツのマリアージュ!ペルーのヘルシードリンク「エモリエンテ」って知ってる?
2017 メディア: FYTTE web(フィッテ / 学研)
  概  要: ペルーの健康ドリンク「エモリエンテ」をご紹介。街角の屋台で飲むのが定番なためおしゃれ感に欠けていたエモリエンテですが、最近は若者に人気のフレッシュジューススタンドがこのドリンクに注目。フルーツをたっぷり加えてサーブするようになり、「エモリエンテってちょっとカッコ悪いよね」なんて思っていた若い世代にも大人気!
  (データ最終更新日: 2017/03/09)

ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ

ウェブ上の記事 タイトル: ペルーならではのイースター!アヤクチョのセマナ・サンタ
2017 メディア: AB-ROAD (エイビーロード / リクルート)
  概  要: 本家スペインのセビリアに次ぐ壮大な規模と名高いアヤクチョのセマナ・サンタ(イースター)を紹介。復活祭当日の夜明け前、アルマス広場に隣接するカテドラルで荘厳なミサが行われた後、クライマックスに登場する巨大な聖御輿は圧巻の一言。古き良きアンデスの街で年に一度開催される歴史的な祭り、是非一度現地でご覧になってください。
  (データ最終更新日: 2017/03/03)

グローバルアイ/世界の格差問題

雑誌等の紙媒体 タイトル: グローバルアイ/世界の格差問題 - 1%の富裕層のための経済  (紙媒体)
2017 メディア: 総合家庭雑誌 Family Magazine 家の光 2017年3月号
  概  要: 世界中で日々問題化する経済格差。ペルーからはちょっと変わった視点として、グルメフェスティバルで行われたComedores Popularesによる炊き出し料理コンクールをご紹介しました。貧しい中にもちょっとした楽しみを見つけたり、そうした人々にスポットを当て一緒に盛り上がるのが上手なペルー人たち。その逞しさや前向きさを感じて頂ければと思います。
  (データ最終更新日: 2017/02/26)

ラテンアメリカ都市物語 <第3回> リマ(ペルー)-変化し続ける諸王の都

雑誌等の紙媒体 タイトル: ラテンアメリカ都市物語 <第3回> リマ(ペルー)-変化し続ける諸王の都  (紙媒体)
2017 メディア: ラテンアメリカ時報 (社団法人ラテン・アメリカ協会季刊誌) 第1417号 (2016年冬号)
  概  要: 昨年から始まった、ラテンアメリカ都市物語シリーズ。これまでさまざまな媒体に紹介してきたリマの歴史や都市拡大の様子を、連続した時間軸で再確認するよい機会になりました。ピサロが建都したその日から、現代に至るまでおよそ500年。都市として変貌していくリマを見つめる作業はとても興味深かったです。ラテン諸国の数ある魅力的な都市の中でも、メキシコシティとならんで抜きんでた歴史を有するリマを表現するのは容易ではなく、とてもいい勉強になりました。
  (データ最終更新日: 2017/02/14)

マチュピチュのオススメポイント、インカ橋☆

ウェブ上の記事 タイトル: マチュピチュのオススメポイント、インカ橋☆
2017 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: マチュピチュ観光の穴場、遺跡から片道約20分の距離にあるインカ橋をご紹介。垂直にそそり立つ峻険な岩壁に、ペタリと貼りついたような細いインカ道、その途切れた部分にわずか4~5本の素朴な丸太を渡しただけのインカ橋。橋を落として不審者を足止めし、マチュピチュ遺跡への侵入を防いだと言われています。どんなに険しい場所にも道を作ってしまうインカの人々の執念には驚かされます。
  (データ最終更新日: 2017/02/18)

ペルー移住物語 / 第13回 小島良弘-激動の時代を生き抜く秘訣 前編

ウェブ上の記事 タイトル: ペルー移住物語 / 第13回 小島良弘-激動の時代を生き抜く秘訣 前編
2017 メディア: 海外在住メディア広場 「地球はとっても丸い」
  概  要: リマでは知らぬ人がいないと思われる古株、在秘50年になる日系旅行代理店レアル・ツールの小島部長。実は元窯業エンジニアという小島さん、そのいつも穏やかな語り口は「人の悪口は言うな、良い面を見ろ」という父親の教えの賜物だとか。移住者としても既婚者としても大先輩である小島さんの半世紀を紹介します。
  (データ最終更新日: 2017/02/13)

バランキーノ御用達のレストラン「カンタ・ラナ」

ウェブ上の記事 タイトル: バランキーノ御用達のレストラン「カンタ・ラナ」
2017 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: ボヘミアの街バランコにある1985年創業のワリケ「カンタ・ラナ」の紹介です。ワリケとは、居酒屋や一杯飲み屋という意味。ランチタイムのにぎわいとは対照的に、夜になるとぐっと落ち着いた空気に包まれるカンタ・ラナ。そんな時間にやってくるのは、軽いメニューを肴に一杯楽しもうというバランキーノ(バランコ区民)を始めとするリマっ子たち。気の置けない友だちと訪れたいおすすめのレストランです。
  (データ最終更新日: 2017/02/02)

ガストン・アクリオの中華料理店「マダム・トゥサン」

ウェブ上の記事 タイトル: ガストン・アクリオの中華料理店「マダム・トゥサン」
2016 メディア: AB-ROAD (エイビーロード / リクルート)
  概  要: ペルーグルメ界のパイオニア、ガストン・アクリオのプロデュースによる中華料理レストラン「MADAM TUSAN(マダム・トゥサン)」を紹介。2011年のリマ市ミラフローレス区での第一号店オープン以来、ペルーとコロンビア、チリの3か国に6店舗を展開。庶民的な印象が強いこれまでの「CHIFA(ペルー風にアレンジされた中華料理)」とは明らかに一線を画すガストン流中華フュージョンレストランです。
  (データ最終更新日: 2017/02/02)

陽光の街にある、ちょっとシュールでノスタルジックな「おもちゃの博物館」

ウェブ上の記事 タイトル: 陽光の街にある、ちょっとシュールでノスタルジックな「おもちゃの博物館」
2016 メディア: 阪急交通社 海外現地情報ブログ
  概  要: 北部海岸の街トルヒーヨにあるおもちゃの博物館「Museo del Juguete(ムセオ・デル・フゲテ)」を紹介。トルヒーヨ生まれのアーティスト、ヘラルド・チャベスが世界各国を巡って収集したプレコロンビア(コロンブスの新大陸到着以前)から1950年代までの古いおもちゃが130点以上展示されています。ノスタルジーあふれるおもちゃの博物館、童心に帰って、ゆっくりお楽しみください。
  (データ最終更新日: 2017/01/10)