太陽の祭典「インティライミ」

6月16日(木)阪急交通社・海外現地生情報に太陽の祭典「インティライミ」が掲載されました。

南米三大祭の1つ、インティ・ライミ。毎年6月24日に行われる、インカ由来の太陽の祭典です。太鼓や笛の音に合わせて力強く踊るタワンティン・スーヨ(インカが制定した4つの州)の兵士たち、太陽神への捧げものを手にあでやかに舞う乙女たち。その様子は、まるでいにしえの時にタイムスリップしたかのようです。

またリャマの心臓を使った占いのシーンも見逃せません。大勢の男たちの手で儀式台に押さえつけられた生贄のリャマ。大神官がその胸を切り裂いて真っ赤な心臓を取りだし、その鼓動や色形、傷の有無などを見ながら新年の吉凶を占います。ところで本当にリャマを殺しているのでしょうか?その答えは阪急ブログで!

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