リマ市の青バス 車体色変更で銀バスに

リマ市は昨年末、同市が運営する5つのバス補助路線(計画中のものを含む)の車体色およびロゴマークの変更を承認する市長決定を下した。

これにより、交通再編計画に基づく各補助路線バスの車体色はメトロポリターノ同様シルバーメタリックとなり、パンアメリカンハイウェイ路線(黄色)、ハビエル・プラド路線(赤)、タクナ-ガルシラソ-アレキパ路線(青)、サンフアンデルリガンチョ路線(紫)、中央道路線(緑)と、路線毎にそれぞれ帯状のアクセントカラーが加えられるとともに、ロゴマークはリマ市の黒色のものに統一される。

現在運行中のタクナ-ガルシラソ-アレキパ路線とハビエル・プラド路線のバス車体色を青色と定めた2013年3月13日付の市長令は、今回の決定に取って代わる。委託契約により後者路線を担う共同企業体のEcoExpress社は昨年10月、45万5000ドルの余分な経費がかかるとして車体色の変更を拒否していた。

(ソース: El Comercio 03/01/16)

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