ペルー北部海岸でM6.2の地震

playa07.jpg3月15日午後6時51分(日本時間3月16日午前8時51分)、ペルー北部沿岸のピウラ州セチュラ西方38kmを震源とするM6.2の地震が発生した。震源の深さは約25km。けが人や建物への被害などは今のところ報告されていない。

この地震により、セチュラで震度5、ランバイエケ州オルモスで震度4、国境を隔てたエクアドルでも揺れが観測された。

(ソース: LaRepublica.pe)

続報: この地震の影響を受け、セチュラの教会では天井が崩壊、周辺のParachiqueやChulliyacheでは地割れが生じるなどの被害が出ている。また、パイタ郡では地滑りが発生、コランの教会も一部損壊した。

(ソース: エル・コメルシオ)

この記事は1年以上前(2014年3月15日)に投稿されたものです。
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