ペルーで体験!シミ取りレーザー治療

なんでも今リマでは、駐在妻の方々を中心にレーザーでのシミ取りが流行っているのだとか。すでに何名かがチャレンジし、結果も上々とのこと。そんな中、友達が「私もやるけど、見に来る?」と。そりゃ行くしかないでしょう!※本人に写真の掲載許可を頂いております。ありがとう!

CDERMA7月某日朝10時に、皮膚科クリニックCDERMAへ。大通りからちょっと入った
小道にある小さなクリニック
だが、入り口は鉄格子ががっちり。この時も頻繁に来客があったし、なかなかの盛況ぶり。

麻酔クリームを塗布中受付で治療費を先払いし、すぐさま2階の施術室へ。顔のシミ取りは「額を含む顔全体=$200」 or 「頬周辺(鼻や顎も含む)=$150」の2パターンあり、友達は後者を予約。頬全体に麻酔効果のあるクリームを塗り、肌に染みこむまでしばらく放置。

麻酔クリーム実は、最初にチャレンジした人はこの麻酔がほとんど効かず、施術中とても痛かったそうだ。彼女がクレームしてくれたおかげで、今回は麻酔効果のより高いクリームに替えてもらうことができた。身をもって体験してくれた先駆者に感謝。

ちなみにシミ取りと、ほくろorシワ除去は一度にはできません。CO2レーザーなど別の方法になるので要相談。またタトゥー除去も可能。でも施術が複数回必要な上に、完全に消える保証もないらしい。ペルーでタトゥーは簡単にできるけど、間違っても恋人の名前とか残念な言葉は入れないように。

レーザー直後の頬の様子いざ施術!なのに「見学者用の特殊メガネがない」とのことで、部屋を追い出されてしまった。レーザー照射の様子を見たかったのにぃ。仕方なく、持参した文庫を片手にしばし待つことに。1時間ほど待っただろうか、「ふぇぇ~、ケイコさぁん」と、真っ赤な目と顔をした友達が2階から下りてきた。ひえ~!痛そう~!

頬全体がひどい火傷状態で、シミが黒く浮き上がっている。氷ではなく、「冷たくしたマンサニージャ(カモミール)水でガーゼを濡らし、それを当てなさい」と言われたそうだ。受付で強力日焼け止め(S/100)やコンシーラー(S/95)、クレンジング(S/100)など、クリニック推薦の化粧品の中から必要なものを購入し、帰路へ。この日は夜中まで顔が火照ったらしい。うぅ、可哀そうに。

施術後3日目。そろそろかさぶたが剥がれてきたさてその後。友達曰く、なんと3日目にはかさぶたになっていたシミが剥がれ始め、一週間できれいになったって!(携帯画像、頂きました♪)

そして現在。美しい!
他の経験者も「術後3日で茶色いかさぶたがずれてきて、シャワーの時にほろっと取れ始め、1週間後の検診ではすべて取れていました」と。一方で「原因不明ながら、施術後3日間は肌が荒れて、痒くて大変だった」という声も。やはり誰もが満足というわけではなさそうだ。でもこの画像を見たら、どうしたって期待値が高まるよね(笑)。

1、まずはサイトにあるCITAS ONLINEかメールで、診察予約を入れること。診察料はネット経由でS/50、電話でS/60。ネット経由の場合返事は来ないが、自分が予約した時間がCITAS ONLINEから消えていたら問題なし。

2、日本人がお世話になっているのはDra. Jaqueline Calizaya。彼女曰く、「どの先生でもちゃんと施術できるわよ」と。でも、これまでの結果も含め、彼女にお願いするのがまぁ妥当か。

3、予約状況によるが、診察後すぐ施術を受けることも可。

4、「友達と一緒に」もOK。診察時にそう伝えれば、2人ができるだけ同じタイミングで終わるよう取り計らってくれるそうだ。

5、残念ながら30%オフキャンペーンは6月で終了。なので料金は上記($200/$150)のとおり。今後、値上がりの可能性もあり。

6、レーザー治療の結果は個人差あり。日本語検索すれば、さまざまな体験談が出てくるので、まずはそれをよく読んで。なんたって顔ですからね、ご自身で判断ください。

そんなことを言いながら、実は私も予約をいれちゃいました。さて、どうなることやら?結果をお楽しみに♪