クスコの両替商を襲ったブルガリア人 危うくリンチに

クスコ市街で両替商から現金を強奪したブルガリア人が逃走中に捕まり、すんでのところで住民のリンチを免れた。

3月30日午前10時ごろ、クスコのアルマス広場からおよそ2ブロックのアヤクチョ通り付近で、ブルガリア国籍の男性エミル・ワンコフ・イワノフ容疑者(31)が路上両替商を営むマキシモ・コンド・コンドリさん(62)から商売用の現金US$3,700とS/.2,000を奪い逃走。袋小路に逃げ込んだ容疑者はさらに屋根伝いに逃げようとしたが、屋根を踏み抜きチチャロン屋「El Muñeco」の敷地内に落下、騒ぎを聞きつけて集まってきた付近の住民に拘束され、袋叩き寸前のところを駆け付けた警官に救出された。

前科の有無等を含め、現在捜査担当官がこのブルガリア人観光客を取り調べている。

(ソース: LaRepublica.pe)