ペルーのぬくぬくアルパカニットはいかが?

2月5日(水) ソトコト3月号の「世界を知るトビラ World & Japan News」に「編み物がくれた自信と笑顔 貧困に立ち向かう女性たち」が掲載されました。

リマ市北部の貧困地区カラバイヨ。そこで貧しい家庭の主婦たちに編み物を教え、その製品を海外で販売することで彼女たちの生活を支援しているNGOがあります。そのNGOで編み物の技術指導しているのが、日本人女性の鏑木玲子さん。彼女は日本のテレビでも取り上げられたことがあるので、ご存知の方もいらっしゃるかもしれません。

そのカラバイヨの女性たちが丹精込めて編み上げたアルパカ毛の製品を日本で販売しているのが、碧嘉(ピッカ)ジャパンさんです。今回のソトコトでは、カラバイヨの女性たちを温かく見守る玲子さんの活躍とピッカ・ジャパンさんを紹介させて頂きました。

立春を過ぎたとはいえ、まだまだ寒い日本の冬。その寒さから自分を守ってくれるふわふわぬくぬくのショールやマフラーが、実はペルーの女性たちやその家族の暮らしを支えているなんてちょっと素敵なお話じゃないですか?

現在チチカカETHIC表参道で、ピッカ・ジャパンさんの期間限定ストアがオープン中。2月11日までなので、表参道に行かれた際にはぜひお立ち寄りくださいね♪

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