くまモン、頂きました。

ご存知、くまモン。キャラものはあまり好きではないが、この子は結構気に入っている。いや、この人を小ばかにした感じは、気に入っているどころか好きな部類だ(実際には小ばかにしているのではなく、驚いた表情らしいが・・・)。デザインや色彩がシンプルである、子供に媚びていない、なんの生き物(対象物)か県外の人でも一目でわかる。そういう意味でも大変良い。

バレンタインの日に、くまモンラベルの梅酒と宮崎名産黒霧島(芋焼酎)を頂いた。わーい!我が家では、料理にお酒を合わせるのではなく、お酒に合わせて料理を作るのが基本だ。梅酒には「チーズが合う」との情報をgetしたので、早速試してみるつもり。

黒霧島はやっぱり和食だな。豚の角煮もいいけど、焼き鳥も捨てがたいなぁ←面倒くさいけど。頂いたお酒を最大限に味わう努力を。これが下さった方への礼儀と言うものです。Yちゃん、どうもありがとう♪

ペルーには「ゆるキャラ」や「ご当地キャラ」というのが(たぶん)ない。イベントにおけるイメージキャラクターはあるが、何か特別なメッセージを込めたり、キャラに人格を持たせたりなどはしない。

それを使って町おこしをするとか、協会を作るとか、コンクールとかもない。ないない尽くしの国から見ると、日本はやっぱり独特だと感じずにはいられない。

ジャガイモ祭りのジャガイモ君たち。悪くはないが、余りにも普通すぎる。キャラは設定されていない。ただいるだけ。ゆえにジャガイモ関連のイベントでは再利用可だが、彼らが何かのムーブメントを起こすことはなく、早晩廃棄される運命にある。

他にないかと探したら、2005年にペルーで開催されたワールドカップU-17のイメージキャラクター「Vicky」なるものを見つけた。(※画像、ウェブからお借りしました)絹よりも柔らかなその獣毛は「神の毛」とされ、インカ時代には皇帝のみが使用したというアンデス生まれの聖獣ビクーニャ。「ペルーの歴史やイメージを表現するのに相応しい」との理由から選ばれたそうだが、 当時このビッキーでどれくらい盛り上がったのかは、私には分からない。 ネットでほとんどその画像が出てこないところを見ると、たぶんあまり活躍の場がなかっただろうと推測されるが・・・当時をご存知の方、どうでした?

いずれにせよ、ペルー人はこういう方面での創作力はあまり豊かではないようだ。しかし、何かをまねて作ること、確かにまねたはずなのに全然似てないものを作るのはとても上手。そう言えば、某所で見たディ●ニーキャラクターたちは秀逸だったなぁ。

またいずれご紹介します。

2 Replies to “くまモン、頂きました。”

  1. 私は結構バンコデクレジットの踊るクイが好きです。

  2. そう言えばそれもあったね!妙に身体の大きなクイ・・・(苦笑)名前、あるのかなぁ?

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